西武バス(日野/帝国、車番A6-2480)の貸切バスの廃車体

偶然にも、36年前に鬼押し出しで撮影した貸切バスと同型だった


日野/帝国のメトロ窓の貸切バス(車番A7-2648) 1975年8月、鬼押し出しにて


そして36年後のちょうど8月、山村で発見した西武バス。この瞬間、モノクロの記憶がカラーとなって鮮やかに蘇った。


前寄り側面には、SEIBUのロゴが外された痕が残っている。



上下左右に四分割された、ワイドなフロントガラス。西武バスでは一般路線バスにも採用されていた。


デュアルヘッドランプと拳骨型方向指示器。


蝶番が確認できるので、上側に開閉可能な行燈。何故か紅白の花が添えてある。アクリル板の文字は「西 武」だろう。


後部は残念な状態だが、帝国車体の特徴ははっきりと残る。


後部のみ修復すれば、現役復帰も夢では無い・・・


貸切バスでさえ、昔は非冷房が当たり前だった。小型扇風機がレトロだ。


2011.8撮影


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