岩手県交通 1982/2006


  県内4社のバス・鉄道会社の段階的な合併で誕生した岩手県交通。その車両は、合併前に各社が自社発注した新車と各地から寄せ集めた中古車で、物凄いバリエーションになります。ここでは1982年7月時点で見られた様々な塗色の車両を紹介します。また、2006年8月5〜6日に殆どの営業所を再訪して来ましたので、新旧の車両を織り交ぜてアップします。24年間のギャップを感じて頂きながらご覧下さい。
岩手県交通 2006年版への入口









いすゞBU10/川崎 1965年製造 元国際興業バス
  独特なエンジン音とスタイルから存在感の大きかったBU10。横長のエンジンルーバーに取り付けられた2枚の正方形の板は、国際興業バス時代に「興」「業」の文字を描く為に後から設けたもの。文字は塗り潰されたが、中には薄っすらと浮き出している車両も見られた。(最下段目の画像)
↓拡大写真



岩22か・798
TSD40と並ぶBU10 1965年製造
元国際興業バス

岩22か13-05
BU10 1966年製造
元国際興業バス

退役したBU10と新任地に到着したBU06
元国際興業バス

整備前後のBU06の並び
元国際興業バス

岩22か・561
三菱MR490/呉羽 1965年製造
元神奈川中央交通→旧花巻バス

岩2く50-42
三菱MAR490/呉羽 1965年製造
旧花巻電鉄
  旧花巻バスが譲り受けたもので、正面の赤帯、側面の青帯は、
  花巻バス時代のワンマンカー塗色を示していた。

既に休眠状態だったものを撮影の為に動かして頂いた。


岩22か・135
日野RE100/金沢 1971年製造
旧花巻バス

岩22か・・99
日野RC100P/帝国 1967年製造
旧岩手県南バス

岩22か・368
旧岩手中央バス

 
岩22か・365
旧岩手中央バス

岩2く・351
BR20 1966年製造
旧岩手中央バス

岩2く・343と352(廃車)
BR20 1966年製造
旧岩手中央バス

岩2く・376
TSD40/北村 1966年製造
旧岩手中央バス

旧岩手中央バスの黄色をベースに、現行色の青ラインが入った「まきば」号



岩22か17-52
日野BH15/金沢 1964年製造
旧岩手県南バス

旧岩手県南バスの白色をベースに青ラインとなった貴重な「キンサンコーチ」のBH15は、現在も活躍中。


岩手県交通塗色


画像下に登録番号と撮影場所(判明分)を表記しています。 1982年7月撮影
日野車

岩22か・857 RB10 1965年製造


岩22か・851 RE100


岩22か・860 RB10 1965年製造
釜石市内

同左


同上


岩22か・860と11-55
釜石市内

岩22か10-33


岩22か・816
高田(営)

岩22か・853
花巻(営)

岩22か14-91
日詰(営)



いすず車

岩22か・222
花巻(営)

岩22か・919
大船渡バスセンター

岩22か・915
釜石(営)

岩22か・911
釜石(営)

岩22か13-34 BU10 1966年製造
高田(営)

同左


岩22か10-05
都南車庫

岩22か10-12
都南車庫

岩22か13-57
高田(営)

手前から岩22か16-72、15-41、11-44、15-51、10-54、14-29他
大船渡バスセンター

手前から岩22か・544、・21?、10-94、17-99
都南車庫






三菱車

岩22か11-51
釜石(営)

岩22か11-52
釜石(営)

岩22か・311
釜石(営)

岩22か・850
花巻(営)

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